自然しぜん環境かんきょうSDGsエスディージーズ12(つくる責任せきにん つかう責任せきにん補助ほじょ資料しりょう

ものをむだにしないためにわたしたちにできること

ものがごみに ―すてられるもの

すてられるものを「食品しょくひんロス」といいます。本来は食べられるものであっても、さまざまな理由りゆうによってものはすてられ、ごみとなってしまっています。
平成へいせい30年度ねんどの日本全体ぜんたいのごみのりょうは4272万トンでした。その中で、食品しょくひんロスのりょうは、600万トンありました。これは一人一人ひとりひとりが毎日130g(お茶わん1ぱい分のごはんものをごみとしてすてていることになります。
この600万トンというりょうは、1400万人の都民とみん全員ぜんいんが食べる1年間のりょうとほぼ同じです。食品しょくひんロスをなくすことは、ごみをへらすということにくわえ、大切な食料しょくりょうだなく活用するということからも、すごく大事だいじなことなのです。

家庭かていから出る食品しょくひんロス

家庭かていから出る食品しょくひんロスについて、考えてみましょう。
・テーブルに出された食品しょくひんの中で、のこしてしまい、すてられたもの
・しょうげんがすぎたため、使つかわれず、食べられないまますてられたもの
・あつくむきすぎた野菜やさいかわなど、りのぞきすぎてしまったもの

学校給食きゅうしょくから出る食品しょくひんロス

わたしたちが学校給食きゅうしょくで出すごみの中で、一番多いのがのこしです。

もっと調しらべてみよう

考えてみよう

家庭かてい食品しょくひんロスや学校の食品しょくひんロスをへらすために、自分にできることは何だろう。
・社会全体ぜんたい食品しょくひんロスをへらすためには、どうすればよいだろう。

食べ物をむだにしないためにわたしたちにできること